いざ「リアルトレード」開始する、最適なタイミング

こんにちは、須藤一寿です。

いつもご覧くださり、
ありがとうございます。

今回は、これからFXを始めよう、
本気で取り組もうという方は必見の情報、

「晴れてリアルトレードを開始する場合、
 どんなタイミングで始めるべきか」

といった点についてお話したいと思います。

具体的には、一か月のうち、
どこで相場に入るとよいかという点についてです。

こちらを学ぶことで、

あなたも、最高のスタートを切り、
安定して利益を伸ばしていけるようになるはずです。

高勝率のトレードは重大イベントの◯◯

まず、人間の習性として、
キリがよいものや、

物事を最初から行うことを
好む傾向があります。

なので、トレードを行う際も、

月初めからトレードを
始める人が多いでしょう。

これは、初心者の方が
トレードに挑むときでも

一時トレードを
中断していた方が再開する場合でも、

共通して言えることじゃないでしょうか。

私は今までに様々な
トレードパターンを試してきました。

もちろん月初めからトレードを
開始・再開するパターンも
何度も試したことはありますが、

意外とこのパターンは、
相場のスケジュール的な面と
うまく合わないように思うんですね。

そこで、今までの経験をもとに、
月のどの辺りからトレードを始めるのが良いのか

結論を申し上げますと、

・雇用統計明けの月曜日
・第3週目の月曜日

この二点だと、私は実感しています。

では、なぜ月初めのトレードが
意外にもしっくりこないのか

考察してみたのですが、
次のような要因がありそうです。

まず、月の第1週というのは、
例外を除いて米国の雇用統計、

そしてその前哨戦としてADP雇用統計
(民間会社が公表する雇用統計)があります。

月によってはさらにこの前後に
他のスケジュールが
入ってくる場合もあります。

つまり、月の第1週は、

【様子見】→【動く】→【また様子見】→【動く】

という変化が忙しい週ともいえるのです。

こういった激しい変化の中で、
利益を狙ったエントリーを行うのは、

初心者に限らず、
プロでも非常に困難でしょう。

では、一体どのタイミングから、
トレードを始めたらよいかというと、

重大なイベントの後です。

ここは相場が素直に動きやすいので、
落ち着いてその流れに沿って
トレードすることが可能になります。

このような理由をもとに、
先に挙げた2点からスタートすることで、
上手くトレードを始められるでしょう。

この意識を持つだけでも、
誰でもスタートからトレンドに乗って、
利益をのばしていくチャンスは訪れます。

大事なことは、イベント中ではなく
イベント後の月曜日に注目すること。

そうすることで、損失を大幅に回避し、
スタートから利益を狙っていけるでしょう。

今回もお読みくださり、ありがとうございました。

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