第2回 移動平均線【実践編】グランビルの法則を徹底解説

2021年7月9日

こんにちは。
マックス岩本です。

第1回の記事では非常にポピュラーなインジケーター【移動平均線】の基礎編として、有名なパラメーターの組み合わせなどを解説しました。

そして今回はいよいよ「移動平均線の実践編」です。グランビルの法則を取り上げていきたいと思います。

今から50年以上前に、アメリカの証券アナリストのJ・E・グランビル氏によって提唱された、「買い」と「売り」の8つのパターンをグランビルの法則と呼びます。有名な法則なので、ご存知の方も多いでしょう。

このグランビルの法則を活用して利益を狙っていくには、もちろん8つのパターンを知っておくことも大切です。

しかし、8つのパターンの中にも『信憑性が高いシグナル』と『信憑性があまり高くないシグナル』があるのは、ご存知だったでしょうか。

グランビルの法則の中でも、それぞれの違いまでしっかり理解しておけば、トレードの精度は一気に高まります。

今回はそういった要点を中心に解説しつつ、さらに動画の後半ではチャートを使いながら、より実践でグランビルの法則を活かすためのポイントもお伝えしています。

動画をご覧になったら、明日からでも早速トレードに取り入れられるポイントだと思うので、ぜひ参考にしてくださいね。

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