勝ちにくい相場に潜んでいる「落とし穴」

こんにちは、須藤一寿です。
今回もご覧くださり、ありがとうございます。
今日は本当にすぐ終わる内容です(笑)
しかし、多くの方が気になっている内容でもあると思います。
ズバリですね、
「結局、一番勝ちやすい相場はどんな相場で、逆に勝ちにくい相場はどんな相場か?」
そして早速、お答えしてしまいますと、
一番勝ちやすい相場:トレンド(階段の形)の途中
一番勝ちにくい相場:保合い(レンジ)の途中
となります。
「なんだ、そんなことか」と
思われる方もいるかもしれませんが、
これには続きがあって、
遭遇頻度で言うと、圧倒的に
保合いの途中 > トレンドの途中
となるわけで、ここに多くのトレーダーにとって
落とし穴が潜んでいると思っています。
トレンド相場が勝ちやすいのは皆わかっているのですが、
出現頻度・遭遇頻度で言うと
圧倒的に保合い(レンジ)の途中の相場が多い。
そうなると、ついついどっちつかずの相場で
トレードをしてしまう回数が増え、結果、
「頭ではわかっているのに、勝ちやすい相場に徹しきれずにトータルで負ける」
という状況からなかなか抜けられないということになります。
もちろん、レンジで勝つ方法がないわけではありませんが、
問題は保合いの “ 途中 ” という部分なんですね。
保合い・レンジの “ 端 ” まで待てば、
まだ勝負ができるのですが、私が申し上げているのは
保合い・レンジの “ 途中 ” なのです。
同じレンジであっても、
きちんと “ 端 ” まで待てるのであれば、
それはトレンド相場を待つのに似た感覚は
養われていることが多いです。
とにかく、「相場は待つのが仕事」だと痛感します。
ご参考になれば幸いです。
お読みくださり、ありがとうございました。