相場の未来を予測する「4つのファンダメンタルズ」

2021年8月5日

本日から『FXタイムズ』が大幅リニューアル!
ファンダメンタルズをどこよりも楽しく学べる動画連載をスタートします。

さらに新講師としてレギュラー出演するのは、『投資で生きる』連載講師としてもおなじみ、北田夏己さん

なぜファンダメンタルズは注目するべきなのか。
具体的に、どんなポイントをチェックして、どのように投資に活かしていくのか。

まさに実践的なファンダ活用術を初回から伝授していますので、テクニカル派のトレーダーも、初心者の方も、絶対に最後までご覧ください。

今回のピックアップ用語集
▼遅行指標
 その国の景気の変動に、やや遅れて変化する経済指標のこと。

▼リーマンショック
 国際的な金融危機の引き金となった、2008年のリーマン・ブラザーズの
 経営破綻(はたん)と、その後の株価暴落などを指す。

▼非農業部門雇用者数
 アメリカ雇用統計の指標のひとつ。
 農業部門を除いた産業で働く雇用者数のこと。
 前月比でどれだけ増減したか判断される。

▼ネガティブサプライズ
 マーケット全般で使われる用語で、全く予想外の悪材料や、
 相場に織り込んでいない悪材料の影響で相場が下落すること。

▼ECB(欧州中央銀行)
 ユーロ通貨圏(ユーロ圏)にある19カ国の
 金融政策を担っている中央銀行。

▼ジョンソン(ボリス・ジョンソン首相)
 現、第77代イギリス首相。

▼ラガルド総裁(クリスティーヌ・ラガルド)
 現、ECB(欧州中央銀行)総裁。

▼インフレ
 継続的に物価が上昇している経済状況のこと。