成功者が意識する「段取り、目標、集中、失敗」

検証の秋!実りの秋!
こんにちは。TAMURAです。

秋晴れの心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?!

さて、先週に引き続き、今週の相場も「ドル買い」の展開でした。

というのも、2021年11月にテーパリング開始が示唆されたことにより、今後、利上げと長期金利の上昇が起こると考えられたからです。

そして、巨額負債を抱える不動産デベロッパー「恒大集団(こうだいしゅうだん)」の債務問題も前回の記事から注目しておりましたが、現在は、一時的に落ち着いてきました。
※恒大集団・・・世界22位、中国3位の富豪とされている不動産開発の会社

その影響を受け、リスク選好的(リスクの高い資産への投資を増やすこと)な動きにあったのではないかと思います。

そして、今週実施される注目のイベント「米雇用統計」などの指標が、世界経済全体にどのような影響を与えていくのか要チェックです。

ちなみに、先週末のUSD/JPYは反落しましたが、120.00まで戻っていくのではないかと考えています。

そして、雇用統計等、よほど悪い結果にならなければ、ドル買い優勢の展開へと期待してます。

このようにアップサイドへの攻めを重視してますが、ポジション調整後の反発リスクも気をつける必要がありますね。

いずれにしても、準備万端にして相場と向き合い、トレードすることが重要です。

成果を出すためには準備と目標設定が重要

何もしない人と何かしている人は、ここで差がつきますし、トレードは段取り八分で決まると言っても過言ではありません。

また、トレード資金の多い、少ないといった差はあっても、時間は平等なので時間を無駄にせず、段取りを整えていきましょう。

そうした意識を持ち、トレーダーは段取りを準備してこそ、上積みされレベルアップしていきます。

そして、なんとなくトレードを続けていると惰性になり、勉強も準備も段取りも雑になりがちです。

そこで、必ず目標を設定し、その掲げたゴールを達成するために、自発的に考えることが重要です。

その目標を成功させたいという強い意思があるからこそ、辛い時期でも苦でなくなり目標に向かって頑張れます。

最高のパフォーマンスを発揮するゾーン

さて、禅に「一行三昧(いちぎょうざんまい)」という言葉があります。

1つのことに集中し、それに浸りきること。

なかなか目の前のことに没頭することが難しい、出来ないという方も多いと思います。

ちなみに、金魚の集中力は9秒しか続かないとされているんですが、現代人の集中力はどのくらい続くと思いますか?

正解はなんと8秒。意外に金魚よりも短いのです。

では、なぜここまで現代人の集中力は短くなってしまったのかと疑問に思いますよね。

その最大の要因は、IT技術の進化に伴う環境の変化にあると言われています。

身の回りに溢れかえる情報に目を奪われ、集中力が下がっているんだそうです。

ですが、集中力は脳の変化に伴い、向上する性質があることも明らかになっています。

つまり、脳の機能を鍛えることで集中力が鍛えられるということです。

例えば、よくプロスポーツ選手が集中した時のことを「ゾーンに入る」と言います。

ゾーンに入ると、周りがどんなに騒がしくても、全くそれが気にならないし、集中力を乱されないそうです。

では選手たちは、その力をどのように身に着けるのでしょうか?

それは、日々のルーティンであったり、鍛錬の末にリラックスした状態で集中力を引き出すコツを掴んだりと、最高のパフォーマンスを発揮するための訓練を欠かさないようにしているからです。

つまり、一流のアスリートは先天的に高い集中力を発揮しているわけではなく、訓練することで、この「ゾーンに入る」ことを可能にしているわけです。

つまり、集中力を引き出すコツを掴めば、誰でも深い集中状態を作り出すことができるということです。

ちなみに、私は利益を上げる為の習慣というのを作っています。

そして、これらが一行三昧の心境ということであり、トレードでは一行三昧精神が必須であると私は思っています。

成長するトレーダーは失敗を活用する

何かを決めなければならないとき、それが大きな問題であればあるほど、人は迷い、不安を抱きます。

ですが、変に力むのではなく、「ポジションを決めたら成功しようが失敗しようが関係ない」というくらいの気持ちが心に余裕を生み、結果的に利益に繋がりやすくなります。

そこでトレードの成功哲学として「頑個な心や強い思い込み、プライド」にこだわり過ぎず、しなやかで柔軟性のある心を持つこと。

もちろん、こだわりは大事なことですが、目前の値動きを無視したようなこだわり方をしているとすれば、それはもはやこだわりではなく、行き過ぎた頑固さとしか言えません。

私は、そのような凝り固まった意地を持つことを防ぐために、トレードのマイルールを意識しつつ、柔軟さも持ち合わせておくようにしています。

また、ミスを少なくしていくことはできますが、それでもミスは起こってしまうものです。

そこで、重要なのがミスをしてもあまり悩まないこと。

ミスそのものはマイナスですが、それを次に活かせばプラスに転じるはずです。

その失敗を次に活かすためには、反省は大切であり、原因を必ず追求し、学習しなければいけません。

そこでの気付き、発見が肥やしとなって、成長を促進させます。

リスクを深く理解して少しだけ愛すること。

トレードは勝って驕らず!トレードは負けて腐らず!

時節柄、くれぐれもご自愛ください。

■楽しんでやりましょう
■客観視していきましょう
■わかないところは何度も見直しましょう
■ロジック内容も大事だが考え方に固執しましょう
■先ずは足元を見てから星空を眺めるようにしましょう
■希望を語りましょう
■挑戦をしていく心を見失わないようにしましょう
■自身の価値観を大切にしていきましょう
■能力の差ではありませんから信念をもっていきましょう

行動・検証・失敗・学ぶ・継続を心に留め、絶対に諦めない。
意気自如で相場と向き合い、意気軒昂で心と向き合う。
冷静と情熱を忘れぬように一緒に頑張っていきましょう。

それでは「一行三昧」(1つの修行法を一心に.励むこと)
ということで、また次回よろしくお願い致します。

TAMURAより

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