《ドル円急上昇》FXの常識が覆される2022年4月のクロス円トレード

2022年4月14日

教科書レベルの“ FX界の常識 ”、あなたにも染みついていませんか?

長年、常識と位置づけられてきたことの一つに、“ 有事の円買い ”があります。
トレーダーの間では有名な言葉なので、一度は耳にされたことがあるかもしれませんね。

ところが、ウクライナ問題が発生したとき、“ 有事の円買い ”は起こりませんでした。
つまり、その常識が崩壊してしまったんです。

今まで当たり前とされてきた“ 有事の円買い ”とは、一体何だったのか?
なぜ、“ 有事の円買い ”は起こらなくなってしまったのか?

それらについて、北田さんが初心者の方でも分かるように解き明かしていきます。
さらに、新しいトレード戦略もあわせてご紹介します。

FX市場の常識は、常に変化していくもの。
だからこそ、いち早く常識をアップデートしようとする心構えが、トレードの勝敗を左右するんです。

今すぐ動画をご覧になって、“ FX界の新常識 ”を今後のトレードにお役立てください!

今回のピックアップ用語集

▼有事の円買い
戦争や金融危機が起きると、円が買われて円高が進む現象。
長年、FXの常識とされてきた。

▼ウクライナ問題
ロシアによるウクライナの国家主権及び
領土侵害に発展した国際的危機をめぐる様々な問題。

▼対外純資産
政府や企業、個人が外国に保有する資産から負債を除いたもの。

▼日銀(日本銀行)
日本の中央銀行のこと。略称は日銀、BOJ。
2022年3月現在、黒田東彦(くろだはるひこ)氏が総裁を務める。

▼物価上昇率
商品やサービスの価格が、どの程度上昇したかを示す経済指標。

▼金融緩和
コロナ禍などの経済悪化や金融市場の混乱に対し
景気を上向かせるために、中央銀行が金利を下げること。

▼利上げ
政策金利を引き上げること。
インフレ(物価上昇)を抑える手段として実行される。

▼FOMC
Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)。
アメリカの金融政策を決定する会合のこと。

▼FRB
FRB(The Federal Reserve Boardの略)
アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関。