【1月27日】〇〇ドルを大上昇させるバイデン政権の誤算

2022年2月10日

アメリカ最強と言われたここ2、3年と打って変わって、大規模なドル売りが加速しているのを、あなたはお気づきでしたか?

実は今、世界一の経済大国アメリカで、“ バイデンフレーション ” と呼ばれるインフレが進み、深刻な不景気が訪れているんです・・・。

ここで講師の北田さんは「アメリカの不景気を逆手に取るかのように、ある通貨ペアで300pips級の超特大トレンドが目前に迫っている」と言及しています。

しかも、そのタイミングは1月27日、明日のFOMC!

そこで今回の動画では「バイデンフレーション」の真実と、明日のFOMCのタイミングで狙い目となる相場を徹底解説します!

この不景気を利益に変えられるのはトレーダーの特権ですので、ぜひ今回の動画を参考にトレードしてくださいね!

今回のピックアップ用語集

▼バイデンフレーション
バイデン大統領が起こしたインフレーション。
「バイデン」と「インフレーション」を合わせた造語。

▼インフレーション
世の中の全体的な財・サービスなどの価格指数(物価)が、
継続して上昇する状態。

▼FOMC
Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)。
アメリカの金融政策を決定する会合のこと。

▼FRB
FRB(The Federal Reserve Boardの略)
アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関。

▼FOMC議事要旨
FOMCで議論された内容や流れを、
一般公開するために簡略にまとめられたもの。

▼テーパリング
資産買い入れ額を徐々に減らしていく金融緩和政策。

▼バランスシート(貸借対照表)
企業や団体の決済日における財政状態を示す書類。

▼タカ派・ハト派
タカ派:安定を重視し金融引き締めの政策を支持する団体
ハト派:景気刺激に前向きで金融緩和政策を支持する団体

▼米ベージュブック
アメリカにある12の地区の連邦準備銀行が、
それぞれ管轄する地区の経済状況をまとめた、
「地区連銀経済報告」。