2022年最新・相場予測!来年はクロス円でこう稼ぐ!

2022年1月5日

本日は今年2021年、最後のFXタイムズ。

7月末から始まったFXタイムズでは、不規則に動く相場を正確に予測するために欠かせない「ファンダメンタルズ分析」について、詳しく解説してきました。

そんな人気コンテンツの年内最後の更新ということで、本日は、、、

◆2021年に相場を揺れ動かした
 コロナの影響や世界各国の政策の「総振り返り」

◆世界のエネルギー不足から予言する
 2022年のクロス円、中でもあの通貨を組み合わせて狙った「売り戦略」

について、お届けしていきます。

来年もファンダメンタルズ分析を取り入れ、より手堅いトレードを実践するためにも、じっくりとご覧ください!

そして、2022年1月から好スタートを切っていきましょう^^

今回のピックアップ用語集

▼利上げ
景気が過熱しすぎた時に、金利を引き上げて
景気を冷まそうとする各国の中央銀行による政策。

▼利下げ
不景気でお金の巡りが悪い時に、金利を引き下げて
企業や個人がお金を借りやすくし、景気回復を目指す中央銀行の政策。

▼テーパリング
中央銀行が超金融緩和状態から抜け出す過程で採用する出口戦略の1つ。
量的緩和策による資産買い入れ額を徐々に減らしていくこと。

▼FOMC
Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略で、
アメリカの金融政策を決定する会合。

▼withコロナ
新型コロナウイルスとの共存・共生を意味する俗語・流行語。

▼新興国
先進国に対して、現在の経済水準はまだ低いものの、
高い成長性を秘めた国々のこと。

▼日経平均株価
日本経済新聞社が東証1部に上場する企業の中から
業種等のバランスを考慮して選んだ、日本を代表する225社の平均株価。

▼インフレ
物価が継続的に上昇し、
お金の価値が下がり続ける現象のこと。

▼リスクオン
積極的に利益を求めて、
多少のリスクも受け入れて投資をする状況。

▼リスクオフ
将来的に景気が悪化することが予想され、
安全通貨に資金が向かいやすい状況。

▼FRB
アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関で、
日本語で「連邦準備理事会」とも呼ばれる。

▼OPEC
Organization of the Petroleum Exporting Countriesの略で、
石油輸出国機構ともいう。石油産出国の利益を守るため1960年に設立。