どこまで下がるユーロ円?ラガルド総裁のテーパリング疑惑

昨年から続く、原油価格の高騰によるユーロ圏での深刻なインフレ。
実は今、世界的な問題に発展しています。

ただこの問題、原油価格の高騰だけが原因ではありません。

このインフレの裏には「PEPP」という政策と、ラガルドECB総裁の「ある衝撃発言」がトリガーとなっているのです。

ラガルド総裁の影響で、世界中の投資家たちはパニック状態・・・。
その結果、ユーロ円は500pips以上の下落を見せました。

さらに北田さんによると「まだまだ300pips以上の下落する」と予想を立てています。

そこで今回の動画ではユーロ圏のインフレの真実と、ユーロ円を売る具体的なタイミングを徹底解説!

このビッグトレンドは今夜のうちにも発生するかもしれませんので、今すぐご覧ください。

今回のピックアップ用語集

▼インフレーション(インフレ)
物価が継続的に上昇し、
お金の価値が下がり続ける現象のこと。

▼デフレーション(デフレ)
物価が継続的に下落し、
お金の価値が上がり続ける現象のこと。

▼物価
全国の消費者が購入する
各種の商品やサービスの価格を平均したもののこと。

▼スタグフレーション
不況にも関わらず世の中のモノやサービスの価格が
全体的に継続して上昇する現象。

▼資源国
金・銀・プラチナ・鉄鉱石などの鉱物資源、
石油・石炭・天然ガスなどのエネルギー資源、
食糧資源などを産出する国の総称。

▼利上げ
政策金利を引き上げること。

▼PEPP
中央銀行が国債を買い
市中にお金を流して経済を活性化させる施策

▼ECB
欧州中央銀行のこと。
ユーロ通貨圏(ユーロ圏)である19カ国の、
統一的な金融政策を担っている中央銀行。

▼ラガルド総裁
クリスティーナ・マドレーヌ・オデット・ラガルド。
ECBの現総裁