大暴落は10月◯日!2021年版スイスフランショック攻略法

2021年10月13日

2015年、一瞬にして9000pipsの大変動を起こした“スイスフランショック”

当時、誰も予想すらしていなかった緊急事態により、多くの企業や個人投資家が甚大な損失を被りました。

そして今、この歴史的大暴落がもう一度起こる、いわゆる「スイスフランショックの再来」の危機が高まっていると北田さんは語ります・・・。

しかし、ファンダメンタルズ分析でしっかりと傾向と対策を練ることができれば、大損失を避けながら、逆に一瞬で1000pips、2000pipsを獲得することも、十分可能になります!

そこで今回のFXタイムズは、なぜスイスフランショックは起きたのか、その背景をしっかり振り返り、さらには世紀の大変動を利益へと変えるトレード戦略も徹底解説します。どうぞお見逃しなく!

今回のピックアップ用語集

▼スイスフランショック
2015年、1月15日に起こった、
スイス連邦の中央銀行の政策変更に伴う、歴史的大暴落。

▼避難通貨
世界のどこかで
危険や混乱が起こったときに買われる通貨。

▼為替介入
国や地域の通貨当局が、
自国通貨の価値を安定させるために、
通貨を売買すること。

▼リーマンショック
2008年9月にアメリカの有力投資銀行である
「リーマンブラザーズ」が経営破綻し、
世界的な株価下落・金融危機が発生したこと。

▼ECB(欧州中央銀行)
ユーロ通貨圏(ユーロ圏)である
19カ国の統一的な金融政策を担っている中央銀行。

▼テーパリング
中央銀行が金融緩和状態から抜け出すために採用する戦略。
量的緩和策による資産買い入れ額を徐々に減らしていくこと。