経済循環のあり方=金融は血液である

プロトレーダーズレポート末永幸樹, 経済事情

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こんにちは。
末永幸樹です。

本日から『投資で生きる』にて、隔週(2週間ごと)で連載させていただくことになりました。

今回、僕のことを初めて知る方もいると思うので、まずは簡単な自己紹介をさせてください。

僕、末永幸樹は13歳の時にFXと出会い、誰からも教わることなく独学でスイングトレードのロジックとなる「Futureロジック」を開発。
また、FXだけでなく株式投資でも大きな結果を出しており、投資全般をフィールドに活動しています。

現在、20代前半と年齢こそ若いですが、投資知識、経験は誰にも負けない確固たる自信があります。

そして今回、僕がこれまでに培ってきた投資知識、さらにFXの相場解説など、投資全般に役に立つ情報を『投資で生きる』をご覧のあなただけに、毎回動画を収録してお届けしていく予定ですので、どうぞご期待くださいね。

それでは、おまたせしました!
記念すべき第一回は下記からご覧ください。

経済循環のあり方=金融は血液である

第一回として取り上げたテーマは「経済循環のあり方=金融は血液である」という動画になります。

当たり前のことですが「経済」はお金が回って成り立ちます。

この“お金が回る”というのをもう少し噛み砕くと、誰かが買い物をしてお金を支払ったら、そのお店はお金が増えて、従業員のお給料になりますよね。そして、その従業員もまたお金を使い、別のお店を潤すことになる……。

この繰り返しがまさに経済循環であり、「金融は血液」という言葉の意味するところです。

先ほど「当たり前のこと」とお伝えしましたが、実際にこの事実を正確に認識している日本人は少ないように感じます。

特に日本人は金融リテラシーが低いといわれていますし、教育の現場でも、その本質を追求してくれる場面は少ないですよね。

しかし知識は財産です。
仮にお金がなくても、知識があれば、人はお金を生み出すことは可能なんです。
つまり私たち日本人は、もっと金融リテラシーを持つべきだと思います。

まさに今回、お届けしている動画では、その本質的なポイントを突いて解説しました。

具体的にどのように経済は動いているのか。
この経済循環が止まってしまうと、どうなってしまうのか。
個人が潤うことと、企業が潤うこと、その先にある違いは何なのか。

お金の仕組みがわかれば、あなたも「お金を生み出せる人」になれるでしょう。

むしろ、私たちトレーダー、投資家というのは「金融は血液」だということを土台として押さえておくべきです。それほど私自身も重要視している考え方を、動画でしっかり解説しています。

ぜひ、本日公開した動画をご覧いただき、今後の投資活動にも役立ててくださいね。

末永幸樹より

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